陽万里の自己紹介(プロフィール)

 

陽万里
 
京都府生まれ
 
両親と姉を家族にもち、
幼少時代は京都の片田舎で平凡な毎日をおくる。
 
小学生時代にクラスの女子による
“陰湿ないじめ”を経験したことより、一気に人間不信に。
その後、10代から20代前半まで人間関係につまずくようになる。
 
以来、
どうすれば、自分が自分でいられるのか
どうすれば、女性として自由でいられるか
どうすれば、まともな人間関係が構築できるのか
を考えるようになる。
 
人の顔色をうかがってばかりの人生、
本当に好きでもない人に好かれようとする人生
自分を必死によく見せようと努力する人生
に、いい加減に飽き飽きし、
きちんと自分自身を取り戻すために、
いったん、大半の人間関係を断ち、引きこもり生活に入る。
 
多くの本をひたすら読みあさり、
自分自身の正直な気持ちを書き出すことで、
自分と向き合うことを覚えたことにより、
ようやく自分自身をなんとかとりもどす。
 
人が、大人になるための第一歩は
“僕が僕であるために”の存在を
知ることが最初の第一歩だと考える。
 
あの、つらい、いじめ経験が自身を成熟させてくれたと
今なら思うことができる。