陽万里の自己紹介(プロフィール)

 

こんにちは!

はんなりくらぶ管理人の陽万里です。

 


この度は、私の運営するブログに

足を運んでくださり、

ありがとうございます。

 

 

当ブログは、いわゆる

自由になりたい”

といった方に向けて発信しています。

 

 

ただ、自由といっても色々ありますよね

経済的自由

時間的自由

場所的自由

これらもみんな魅力的な自由ですよね。

 

 

ですが、

はこれらのものよりも

もっと違う”あるもの”からの自由を手にしたいと

ずっと思っている人間です。

 

 

そのあるものとは

「価値」です。

 

 

自己の存在価値

他人から付けられる価値

社会から付けられる価値

女としての価値

 

 

私の半生は「価値」に支配されることが非常に多い人生でした。


そうして、それは私にとって、ものすごく苦痛を味わうことを意味していました。

 

私はもっと自分らしくのびのびと生きていきたい

そんな思いを抱えたまま1020代を過ごしたように思います。

 


なので、まずは、

過去の生い立ちから

現在に至るまでの

一通りのあらすじをお話ししていきたいと思います。

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「価値」に縛られる仕組み

 

実は私は小学生時代にクラスの女子による

壮絶な無視と陰口のターゲットになるという

いじめに遭っています。

 

 

いじめの直接的な原因は些細な事だったと思います。

 

 

私の私服や、普段使っている筆箱、カバン、

こういったものが、気に食わない数名の女子が

日常的に私の悪口を言っていたのは知っていました。

 

 

それが、ある日、本格的ないじめに発展し

その様子に気が付いたクラスの子供たちは、

次々といじめの世界に参加していく。

 

 

積極的に参加していくものもいれば

上手く、さりげなく参加していくものもいる。

 

 

まあ、学校ではよくある世界です。

 

 

学校に限らず、

この手の人間関係の問題は

上手に手を変え品を変えては出てくる

よくある世界の話だとは思います。

 

 

実際に私も学校以外でも

セクハラや、マウンティングなどで

散々嫌な思いをしてきました

 

 

それは、いってみれば、

枠の中で繰り広げられる

「価値」を巡っての勝つか負けるかの世界です。

 

 

世の中には多くの枠があります。

 

 

男という枠

女という枠

学校という枠

会社という枠

世間という枠

そうして

自分という枠

 

 

枠の中での無価値を恐れて、必死になって価値にしがみつく世界。

 

 

それは、まるで、

 

 

溺れる恐怖心から、必死になって浮き輪にしがみつく

カナヅチの人間の姿のように思えてしまいます。

 

 

ですが私はこういったものに振り回される人生を望んでいるわけではありません。

 

 

私の望む人生は

広く深い海の世界を自由にのびのびと泳ぐような人生を過ごすことです

 

 

この思いは、もしかすると

あなたも同じように感じているのではないでしょうか

 


もしも、あなたが

狭い枠の世界に閉じ込められているようなら

どうか、苦しみに呑み込まれずに

希望を持ってください

 

 

大丈夫!

人間の身体はちゃんと浮くようになっているのですから。

 

 

一緒にのびのびと海の世界を泳ぎましょう~。

 

 

 

陽万里でした。(^-^)